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隆鼻

 

鼻筋を通して理想の小顔に。
顔の印象を決める大きなポイントとなる鼻。
低い鼻はノッペリとして顔が大きく見えてしまう傾向があります。 バランスの良い美しい鼻筋を造り上げるため、形や高さが微妙に異なった数十種類の人工軟骨(プロテーゼ)を使用。

 

更に、それぞれの方の鼻によりフィットさせるために細部をカティングし、オーダーメイドのプロテーゼを作成していきます。

 

手術方法は、鼻腔内局所麻酔をして右側の鼻腔内からアプローチし骨膜と鼻骨の間を剥離してプロテーゼを骨膜の下に挿入していきます。
また、手術中、鏡であらゆる角度から自分の鼻の「高さと形」をチェックできます。
中でズレたり、歪んだり、ブラックライトで透けるといった心配もなく、自分で触れても鼻骨と人工軟骨との境界線が殆ど分からないため、他人に気付かれることもないでしょう。

 

また、鼻筋を通すことで、目、鼻、口などのパーツが顔の中心に集まって見えるため顔が小さく見える効果もあります。

ワシ鼻形成

 

ワシ鼻は鼻骨尖端付近が盛り上がり、さらに鼻尖部が下垂した状態をいいます。

 

手術法は、盛り上がっている鼻骨を切除し、鼻背軟骨と鼻中隔軟骨を処理し、両鼻翼を中央に寄せます。そして、鼻尖部の下垂矯正を同時に行い、鼻全体の形を整えます。 時間は約2時間です。
術後は、鼻全体の固定は約1週間で抜糸は5日目以降になります。

 

鼻尖縮小

 

だんご鼻は、いわゆる鼻の頭(鼻尖)がぷっくりとふくらんだ状態をいいます。

 

鼻尖の形が少し変わるだけで、鼻全体がすっきりして、美しい印象を与えることが可能です。
手術法は、鼻の中央部の両鼻翼軟骨の間にある余分な組織を切除し、両鼻翼軟骨を寄せて、鼻先を細く修正します。

 

手術時間は、約60分です。 術後、鼻尖部の固定は3日間で、抜糸は5日目以降になります。

 

鼻翼縮小

 

小鼻(専門的には鼻翼といいます)の左右が大きく張っていたり横に広がっているのが、いわゆるあぐら鼻です。
あぐら鼻は、鼻翼の内側の粘膜を切除して縫合したり、鼻翼のつけ根を切り取って形を整えます。
傷跡は目立ちにくいよう小鼻の線に沿っています。
小鼻を少し小さくしただけでも、鼻の形はぐっとよくなり、鼻が高く見える効果があります。