

上まぶたが挙がりにくく、垂れ下がった状態を眼瞼下垂といいます。両側の場合もあれば、片側の場合もあります。特に眠そうな目は眼瞼下垂の可能性は高いです。上まぶたを挙げる筋肉である眼瞼挙筋が弱くなって起こります。

上まぶたを挙げる筋肉である眼瞼挙筋が萎縮すると、代わりに眉毛を挙げてまぶたを開けようとします。このとき額の筋肉である前頭筋が収縮して、額にシワが生じやすくなります。同時に後ろの後頭筋も一緒に収縮し、後頭筋から首の筋肉、そして肩への筋肉へと硬直して肩こりが生ずる訳です。そして肩こりの症状により肩が前方に移動し猫背になるのです。眼瞼下垂の人は、この方が楽なのです。これを続けていくと腰に負担が掛かり、腰痛症や腰部椎間板ヘルニアになりやすくなります。
手術しか方法はありません。でも安心してください。方法は簡単です。伸びてしまった眼瞼挙筋を短くしてあげればよいのです。つまり施術方法は眼瞼挙筋短縮術です。一般的には眼瞼挙筋を短くして切除しますが、眼瞼挙筋を切るのでかなり腫れました。でも医療も日進月歩で、現在は眼瞼挙筋を切らずに短く縫縮できるので、二重埋没法と同レベルの腫れで済みます。場合によってはそれ以下です。美容外科なので、傷跡はほとんど目立ちません。
眼瞼下垂と重瞼(二重まぶた)の組み合わせで、315,000円
眼瞼下垂、重瞼と上眼瞼のタルミ取りで、525,000円です。
眼瞼下垂の施術によって眉毛を挙上せず、額に横ジワが軽減します。そして肩こりや猫背が解消され頭痛や腰痛に悩まされることがなくなります。
椅子に座ります。正しい姿勢をとります。正しい姿勢とは首と背筋を伸ばして、肩関節が後方に反ります。眼瞼下垂の方は正しい姿勢は苦痛ですが、眼を閉じると楽になります。つまり開眼すると、眉毛を挙上し前頭筋を収縮させ額にシワが現れます。そしてこれと連動して後頭筋から首の筋肉へと硬直して肩こりが生じます。
□ 肩こりがある。
□ 首が凝る。
□ 偏頭痛がある。
□ まぶたが重い。
□ 目が小さくなった。
□ 眼精疲労がある。
□ 額にシワがある。
□ 上まぶたが凹んでいる。
□ 腰痛がある。
□ 姿勢が悪い。
● 二重まぶた
● 目が大きくなる
● まぶたのタルミが取れる
● 肩こりが治る
● 偏頭痛が治る
● 額のシワが気にならなくなる
● まぶたの凹みの改善
● 腰痛が軽減する
● 姿勢が良くなる